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会長ご挨拶

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 倫理法人会は、会社経営者や事業主のための民間の社会教育団体で「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」をスローガンに、根本的で普遍的な生活の原理原則(純粋倫理)を学び、実践し、会社や社員、家族関係、経営者自身の生活を見直して幸せになろう、地域を良くしよう、さらには日本を良くしようということを目的とし、その輪を拡げる活動に取り組んでいます。
 秋田県の人口減少は著しく、本年8月1日現在967,740人と東北6県で最も少ないと報告されています。今後の減少も著しく2040年では約70万人と推定され、減少率は全国最下位とされています。他方、全国の企業数は2015年の402.5万社から2040年には295.6万社へと減少する見込みであり、今後2025年までは大きく企業数が減少すると予想されています。

秋田県の企業数は33,126社(H30.12.14.中小企業庁)と発表され、東北6県で最下位であり、今後も人口に比例して減少すると予想されます。
 このような状況の元、秋田県倫理法人会は令和2年4月に設立30周年を迎えます。秋田県が有する課題の多い中設立30周年を節目とし、時代の変化を捉えつつ「純粋倫理の学習と実践」によりさらなる充実と活性化をめざした活動を行って、揺るぎない1000社体制を築き、秋田県を元気にしたいと考えております。
 主な活動は、毎週1回、朝6時から開催の「経営者モーニングセミナー」です。皆様のご参加を会員一同、心よりお待ちしております。

令和元年9月1日
秋田県倫理法人会 会長 佐藤力哉